メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いびつ、恨み…大阪ダブル選「ネーミング」を考えた

記者会見をする松井一郎・大阪府知事(左)と吉村洋文・大阪市長=大阪市中央区で2019年3月8日午後6時23分、山崎一輝撮影

 「公明に合意をほごにされた」「都構想がつぶされかけている。状況を打破するため、もう一度世の中の皆さんに問いたい」。大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)と大阪市の吉村洋文市長(同政調会長)が8日、そろって辞職を表明した。維新が命運をかける「大阪都構想」を巡り、協力関係にあった公明党との協議が決裂したためだ。知事と市長が入れ替わって出馬する前代未聞のダブル選は、4月の統一地方選と同日で実施される。松井知事らは「クロス選」と呼び、統一地方選と合わせることで長期的には選挙費用を抑えられるとも主張している。この選挙をどうみるのか――。4人の著名人にふさわしいネーミングを考えてもらった。

この記事は有料記事です。

残り1347文字(全文1641文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. 天皇陛下即位パレード 11月10日午後3時からに延期 予備日は設けず

  4. 台風19号で橋流出 JR鉄橋歩き命つなぐ 福島・矢祭町

  5. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです