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吉村大阪市長の辞職 市議会が不同意 離反の公明「大義ない」

記者会見をする吉村洋文・大阪市長=大阪市中央区で2019年3月8日午後6時26分、山崎一輝撮影

 大阪市議会は13日、大阪府知事選(4月7日投開票)への立候補を表明している吉村洋文市長(大阪維新の会政調会長)の20日付の辞職願について、自民、公明、共産などの反対多数で不同意とした。維新が「最後は選挙で決める」と市長を後押ししたのに対し、公明は「大義なき選挙」と批判。定例議会最終日の本会議は、対決姿勢が改めて浮き彫りになった。

 吉村市長と松井一郎知事は、大阪都構想の行き詰まりを理由に、任期途中で辞職し、知事と市長が入れ替わりで出馬するダブル選に臨む。吉村市長は公職選挙法の規定で、21日告示の知事選に立候補を届け出れば、自動失職する。松井知事の辞職願も15日の府議会で同様に不同意となる見通し。

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