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「首長選挙に単一争点あり得ず」柳本氏、大阪市長選出馬を正式表明

記者会見で質問に答える柳本顕氏=大阪市北区で2019年3月16日午後2時54分、大西達也撮影

 大阪府知事・大阪市長のダブル選(4月7日投開票)で、自民党が市長選への擁立を決めた元大阪市議の柳本顕氏(45)が16日、市内で記者会見し、自民の推薦を受け、無所属で立候補することを正式に表明した。松井一郎知事(大阪維新の会代表)と吉村洋文市長(同政調会長)が辞職し、入れ替わって出馬する手法について「だまし討ちの政治手法は許せない」と批判。大阪・関西万博開催などを念頭に「未来を描ける大阪市を作る」と述べた。

 公明党府本部も同日、推薦を決め、柳本氏は「自公を基軸に戦う決意だ」とした。また、「大阪都構想を争点とした選挙は受けて立つ」と明言しつつ、「首長選挙にワンイシュー(単一争点)はあり得ない。基礎自治体の長は、市民一人一人に寄り添うような存在であるべきだ」と吉村市政への疑問を呈した。

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