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前夕張市長の鈴木氏が先行、元衆院議員の石川氏が追う 北海道知事選・毎日新聞電話調査

【左】鈴木直道氏【右】石川知裕氏

 毎日新聞は23、24両日、統一地方選前半戦で、与野党全面対決の構図となった北海道知事選について電話による調査を実施し、取材を加味して中盤情勢を分析した。16年ぶりの新人対決は前夕張市長の鈴木直道氏(38)=自民、公明推薦=が先行し、元衆院議員の石川知裕氏(45)=立憲民主、国民民主、共産、自由、社民推薦=が追う展開となっている。30%が投票先を「まだ決めていない」と回答しており、残り2週間で情勢が変わる可能性もある。

 4期目の高橋はるみ知事(65)が夏の参院選にくら替えを表明。与野党の一騎打ちとなった今回の選挙戦は夏の参院選の前哨戦として注目される。

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