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’19統一地方選

自治はどこへ 高知・大川、議員の立候補後押し 村民変えた激論 20代「自分も何とかしよう」

村の課題について話し合う交流イベントの参加者ら=高知県大川村で2018年10月

 議員のなり手不足から、議会に代わる「町村総会」設置の検討を2017年に表明した高知県大川村は、来月の統一地方選で村議選(定数6)が行われる。人口減少に歯止めはかかっていないが、村議の立候補を後押しする「議員兼業条例」が今月成立し、8年ぶりに選挙戦になる可能性が高まっている。村が地方自治のあり方に一石を投じたことで、村民にも「村の将来を考えるようになった」と変化が出始めている。【松原由佳】

 愛媛県との境にある村はかつては鉱山などで栄えたが、人口は閉山やダム建設で減り、離島を除き全国最少ク…

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