メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自治はどこへ

都市部で政治塾が熱気 無所属で地方選挑戦も

自己アピールに励む区議選の新人立候補予定者(左)。元衆院議員の早川忠孝弁護士(中央)が厳しい視線を送る=東京都豊島区で、飯田憲撮影

 4月に迫った統一地方選。地方の現場で議員のなり手不足が深刻化する中、都市部では、政党のバックアップを受けずに無所属で地方議会選挙に初挑戦する人も少なくない。こうした政治家志願者たちが街頭演説の作法から公職選挙法の注意点などノウハウを学ぼうと、政治塾が活気づいている。

 「毎日が不安で押しつぶされそうです」。2月上旬、元自民党衆院議員の早川忠孝弁護士(73)が主催する「さわやか選挙塾」。東京都内の区議選に出馬を決めた立候補予定者の30代男性が、自己アピールの練習で心情を吐露した。

 国政政党の候補者と違い、金銭的な支援はゼロ。供託金30万円をはじめ、ポスター費用などは持ち出しだ。…

この記事は有料記事です。

残り802文字(全文1093文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

  3. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  4. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  5. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです