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舌戦ラストスパート 統一地方選前半戦ラストサンデー

商店街で候補者の演説に耳を傾ける有権者たち=大阪市内で2019年3月31日午前11時6分、小出洋平撮影

 統一地方選前半戦は31日、選挙戦最後の日曜日を迎えた。各候補や与野党幹部は週末に街に繰り出す有権者に直接訴えようと舌戦を繰り広げた。大阪府知事選・大阪市長選のダブル選も、4月7日投開票まで1週間を切り、終盤の戦いは激しさを増しそうだ。

 ダブル選で推薦候補を立てた自民党は30日夕、岸田文雄党政調会長が駆け付け、JR大阪駅前で知事候補の元副知事、小西禎一氏(64)と市長候補の元市議、柳本顕氏(45)と選挙カーの上に立った。岸田氏は「今回の選挙の本質は制度論ではなく首長の資質だ。改革と言っても結果が出ていないから制度論にすり替えており、疑問だ」と相手陣営を批判。大阪のシンボル・通天閣前では石破茂元党幹事長とともに両候補がマイクを握り、商店街を練り歩いた。

 公明党と連携した選挙戦も展開し、31日午後には大阪府高槻市で小西氏と公明府議候補が約200人を前に街頭演説。柳本氏も30日夜には公明市議候補の個人演説会であいさつし、支持を訴えた。

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