メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

下関北九州道路建設、「総理と副総理の地元」と迫られ…塚田副国交相「私が忖度」

塚田一郎副国土交通相

 塚田一郎副国土交通相は1日夜に北九州市であった集会で、山口県下関市と北九州市を結ぶ下関北九州道路の建設計画を巡り、国が今年度から国直轄の調査への移行を決めたことについて、下関市が地盤の安倍晋三首相らを念頭に「私が忖度(そんたく)した」と述べた。利益誘導ととられかねない発言で、塚田氏は2日に謝罪のコメントを出した。塚田氏は自民党参院議員(新潟選挙区)で麻生派。

 下関北九州道路は下関市と麻生太郎副総理兼財務相の勢力圏にある北九州市を結ぶ。塚田氏は福岡県知事選の…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文525文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 原田前環境相 処理水海洋放出再び主張 政府小委を批判 AbemaTVで

  5. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです