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’19統一地方選

ビラ解禁、歓迎と困惑と 「知ってもらうチャンス」 ひな型頼みの候補も

選挙ビラについて説明する山田晃嗣・大槻デザイニング社長=東京都江東区で、根岸基弘撮影

 都道府県議や政令市議などの議員選挙で選挙運動用ビラの配布が3月から解禁され、統一地方選で本格実施となった。候補者からは、有権者に政策を訴えるチャンスと歓迎の声が上がる一方、初のビラ作成に戸惑い、印刷業者に丸投げするケースも。候補者の人物像や政策が伝わりにくいといわれる地方議会選挙だが、政策本位の選挙への転換に向け、手探りが続いている。

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