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11道府県知事選 投票率、過去最低に迫る 政令市長選も低水準

統一地方選の投票所=2019年4月7日、三浦研吾撮影

 7日投開票された統一地方選前半戦の投票率は、午後11時5分現在の毎日新聞の推計によると、11道府県知事選の平均が、2015年に続いて50%を下回り、過去最低に迫る形となった。41道府県議選も軒並み低調で、過去最低だった前回15年の45.05%を下回る可能性がある。政令市長・市議選も低い水準にとどまった。

 統一地方選の投票率は低下傾向にある。知事選の投票率は前回、47.14%と初めて50%を割り込んだ。

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