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自民、道府県議選は順調 立憲、国民は苦戦 分裂による地方組織弱体化が響く

投票する有権者=田中義宏撮影

 41道府県議選では、続々と新議員が誕生した。前回の2015年に続いて総定数(2277)の過半数を目指す自民は、7日午後11時10分現在で690議席を超え、順調に議席数を伸ばしている。一方、旧民進党分裂から初の統一地方選に挑んだ立憲民主、国民民主両党は合わせて約70議席と苦戦している。

 自民は前回、41道府県議選の総定数に占める議席占有率で、1991年以来24年ぶりに5割を超える1153議席を獲得。…

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