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38歳最年少知事・鈴木氏「育ててくれた夕張の皆様に感謝」

知事選で当選が確実となり、妻麻奈美さん(右)らと喜びを分かち合う鈴木直道氏(中央左)=札幌市中央区で2019年4月7日午後8時34分、貝塚太一撮影

 7日に投開票された統一地方選前半戦で、16年ぶりの新人対決となった北海道知事選は自民、公明両党が推薦する前夕張市長の鈴木直道氏(38)が、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民5党が推薦する元衆院議員の石川知裕氏(45)を破り、初当選した。4期16年の高橋はるみ知事(65)に続き与党系知事が誕生。与党は前半戦の各知事選で唯一の与野党全面対決を制し、夏の参院選に勢いをつける考え。現新一騎打ちの札幌市長選は、立憲と国民が推薦し、社民、自民道連、公明札連が支持する現職の秋元克広氏(63)が共産推薦で新人の渡辺達生氏(54)を破り、再選を果たした。【統一地方選取材班】

 札幌市中央区の大通にある鈴木直道氏の事務所には7日夕方から支援者が次々詰めかけた。2011年の前々回、15年の前回に高橋知事がバンザイしたのと同じ事務所に鈴木氏が現れたのは午後8時過ぎ。

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