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最年少・鈴木北海道知事、自民道議との「しこり」修復課題

北海道知事選で当選確実となり、自身のボードに花をつける鈴木直道さん(右から2人目)=札幌市中央区で2019年4月7日午後8時41分、貝塚太一撮影

 統一地方選で実施された全国の知事選で唯一の与野党全面対決となった北海道では、鈴木直道氏(38)が石川知裕氏(45)を破り、初当選を果たした。全国唯一の財政再生団体である夕張市の市長を2期務め、全国最年少の知事となった鈴木氏は今後、道内外の高い注目を集めることになるが、国と市町村の中間の広域行政の手腕は未知数。与党の候補者選考時に対抗馬を擁立しようとした自民道議や保守系市町村長らとの関係修復も最優先課題となる。

 道知事として最長の4期16年を務めてきた現職の高橋はるみ氏も、支援を受ける自民道連の吉川貴盛会長(…

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