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福岡市議選「市長派」3分の1以上に 議決やり直し求める「再議」可能に

自身に近い新人候補を応援する高島宗一郎・福岡市長=福岡市城南区で2019年4月4日午後5時半、蓬田正志撮影(画像の一部を加工しています)

 7日投開票された福岡市議選(定数62)は、高島宗一郎市長を支える「親高島派」とされる議員が21議席を占め、議決のやり直しを求める「再議」で議会の結論を覆すことができる定数の3分の1以上を確保した。再議で同じ議決を通すには定数の3分の2(42議席)以上が必要であり、高島市長は対立が続く最大会派の自民市議団などの抵抗を受けても市政を優位に進められる手段を得たことになる。

 高島市長が打ち出した博多駅から博多港を結ぶロープウエー構想を巡っては、自民市議団が「時期尚早」など…

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