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号外羽生善治九段が歴代最多1433勝 大山康晴に並ぶ

菅官房長官、高まる存在感 北海道知事選で大勝 派閥領袖は「失速」

統一地方選で浮沈する政権内での立場

 統一地方選の大阪、福岡、島根の3府県知事選で派閥領袖(りょうしゅう)が支援した自民党推薦候補が敗北する中、唯一の与野党対決となった北海道知事選で新人擁立を後押しして大勝につなげた菅義偉官房長官(70)の存在感が政権内で高まっている。

 福岡では麻生派会長の麻生太郎副総理兼財務相(78)が現職に対抗する新人擁立を主導し、党本部推薦をもぎ取った。だが古賀誠、山崎拓両元幹事長や、過半数の党所属衆院議員・県議が現職支援に回る分裂選挙に突入し大敗。5日には麻生派の塚田一郎元副国土交通相が「忖度(そんたく)」発言で辞任に追い込まれた。

 島根では竹下派会長の竹下亘前総務会長(72)と最大派閥・細田派の細田博之会長が新人を推したが、竹下…

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