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’19統一地方選

道府県議選 低投票率止まらず 平均44.08%、8割最低

投票率の推移

 7日投開票の統一地方選前半戦で実施された41道府県議選のうち、8割に当たる33道府県で投票率が過去最低となった。34道府県で2015年の前回選を下回り、33府県では50%に届かなかった。17政令市議選でも10市が過去最低を更新しており、投票率の低落傾向に歯止めがかからない事態となっている。

 各選挙の平均投票率は、11道府県知事選が47・72%▽41道府県議選が44・08%▽6政令市長選が50・86%▽17政令市議選が43・28%。知事選は、過去最低だった前回の47・14%は上回ったが2回続けて50%を下回った。その他の平均投票率はいずれも過去最低を更新。政令市長選は、大阪府知事選とのダブル選で投票率が上昇した大阪市長選を除くと49・94%となり、すべての選挙で50%を下回る恐れもあった。

 道府県議選の投票率が最も低かったのは埼玉県の35・52%。以下、千葉県(36・26%)、愛知県(3…

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