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町村議選 相次ぐ無投票当選 議員のなり手不足、より深刻に

無投票当選が決まった黒崎政美さん。当選を知った知人らからお祝いの電話が続いたが、表情は曇ったままだった=長崎県小値賀町で2019年4月16日17時41分、千脇康平撮影

 16日に告示された統一地方選の町村議選は列島各地で無投票当選が相次ぎ、より深刻化する議員のなり手不足の実態を裏付けた。投票機会を失った有権者だけでなく、当選した候補者たちからもため息が漏れた。

 五島列島北部の島々からなる長崎県小値賀(おぢか)町。定数8の町議選は立候補締め切り間際に8人目が駆け込み、定数割れは免れたものの無投票に終わった。記録が残る1963年以来初めてだ。

 午後4時過ぎ、町役場にサンダル履きの元職、黒崎政美氏(76)が現れた。告示当日、「自分が選挙にする…

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