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愛知・幸田町議選 欠員1で全員が無投票当選 人口増も、新住民の関心低く

欠員無投票が決まった愛知県幸田町議選の選挙ポスター=同町で2019年4月16日午後3時半、亀井和真撮影

 愛知県幸田町議選は定数16に対し15人しか立候補せず、欠員1で全員の無投票当選が決まった。町は工場進出などで人口が増え、過疎とは無縁の地だ。欠員について当選者の間からは、新住民の町政への関心の低さや、働く高齢者が増えたことによる議員のなり手不足を要因に挙げる声が聞かれた。

 同町議選は2015年の前回選挙で初めて無投票となった。自動車産業が集積する三河地方に立地する町には関連企業の工場などが相次いで進出。人口は戦後しばらくは1万6000人程度だったが、平成になって3万人を超え、今年4月現在は約4万20…

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