メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「争点はニャンだ!?」 周南市PRプロジェクト、市長選の論点に浮上 山口

「しゅうニャン市」をPRするポスター=山口県周南市提供

 現職と新人の一騎打ちとなっている統一地方選の山口県周南市長選で、「しゅうニャン市」の愛称で市をPRするプロジェクトが議論となっている。現職の肝いりで始まったが、新人は撤退を主張、選挙結果が事業の行方を左右しそうだ。

 「このまちの誇りを取り戻す。まずは『しゅうニャン市』をやめる」。告示日14日の第一声。新人の藤井律子氏(65)が宣言した。3選を目指す現職、木村健一郎氏(66)は出陣式で愛称に触れなかったが、市議会議長が「『しゅうニャン市』がスタートし、ふるさと納税が20倍…

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文596文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 犯人は逃走

  2. 鳥、ヘビ、魚…ナスカの地上絵新たに143点発見、AIも活用 山形大

  3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  4. 平等院鳳凰堂がライトアップ 阿弥陀如来坐像など厳かに照らす

  5. 「テニスの王子様」 俳優の滝口幸広さん死去、34歳

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです