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衆院沖縄3区補選 移設容認の島尻氏敗北、「進む方向は間違っていなかった」

屋良朝博氏の当選確実が伝えられ、唇をかみしめる島尻安伊子氏=沖縄市で2019年4月21日午後8時12分、小川昌宏撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設が争点となった21日投開票の衆院沖縄3区補選は、移設に反対する玉城(たまき)デニー知事が支援した元沖縄タイムス論説委員の屋良朝博(やら・ともひろ)氏(56)が、安倍政権が推した元沖縄・北方担当相の島尻安伊子(しまじり・あいこ)氏(54)を破り、初当選を決めた。

 沖縄市の島尻氏の事務所は、敗戦を受けて重苦しい雰囲気に包まれた。「辺野古」の争点化を避けて大敗した昨年9月の知事選を教訓に、自民は移設容認の姿勢を鮮明にする戦術に転じて臨んだが、再び苦杯をなめた。

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