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統一地方選 女性市長が最多6人に 3県都、現職が制す

 第19回統一地方選の後半戦は21日、市町村長・市町村議選と東京都の区長・区議選が投開票(東京都の一部は22日開票)された。新人が現職を破った新潟県加茂市や山口県周南市など、6市長選で女性の当選が決まった。前回2015年統一選の4人を上回り、過去最多を更新した。

 首長選は無投票となった27市55町村を除いた59市長選と11区長選、66町村長選が実施された。水戸、長崎、大分の3県庁所在市は、いずれも現職が新人を制した。

 新潟県加茂市は新人で元市議の藤田明美氏(48)が7選を目指した現職を破った。山口県周南市も新人で元…

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