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維新、勢い止まらず ダブル選圧勝後も手綱緩めず、対立候補の自公協力にも「くさび」

衆院大阪12区補選で当選確実となり、拳を突き上げる藤田文武氏(中央)ら=大阪府寝屋川市で2019年4月21日午後9時42分、小出洋平撮影

 21日投開票の衆院大阪12区、沖縄3区両補選はいずれも自民党が敗北する異例の結果となった。大阪は日本維新の会の地盤で、沖縄は地元の批判が根強い米軍普天間飛行場の移設計画が争点になったため、与党は「地域の特殊事情だ」と今後の政権運営への影響を否定。しかし夏の参院選に向けて前哨戦を落とした不安は否めず、安倍政権は「2敗ショック」の動揺を抑えようと躍起で、勢いが止まらない維新とは対照的だ。

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