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維新公認、市長選は2勝1敗 党勢を拡大 参院選で2人擁立へ

大阪府池田市長選で当選確実となり、「ガンバロー」コールをする冨田裕樹氏(中央)=大阪府池田市で2019年4月21日午後11時1分、真野敏幸撮影

 地域政党「大阪維新の会」は、大阪府内で公認候補を擁立した池田、吹田、八尾の3市長選のうち、池田と八尾の2市長選で現職後継や現職を破った。前回2015年4月の統一選では、維新が推薦した候補は吹田、八尾、寝屋川の市長選で全敗したが、その後は枚方や門真、岸和田などで公認候補が勝利。今回も結果を残し、知事と府内43市町村長のうち、維新の公認で当選したのは9人になった。

 泉佐野市長選でも、維新が自民党と公明党とともに推薦した現職が当選した。

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