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参院歳費削減法案審議入り見送り 月内の参院通過は困難

 自民、公明両党は22日の参院議院運営委員会理事会で、参院議員の歳費を削減する国会議員歳費法改正案について、同日の審議入りを見送った。野党の強い反発で国会運営に悪影響が出るのを避けるため、先送りした。当初目指した月内の参院通過は困難な見通しで、10連休明けに改めて審議入りさせて今国会での成立を目指す。

 与党は19日の理事会で、22日の審議入りを決めたが、野党は猛反発。22日の理事会では、与党筆頭理事の礒崎陽輔氏(自民)が一転して陳謝し、「諸般の事情を踏まえ、当分の間凍結したい」と述べ、審議入りを見送る考えを伝えた。

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