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立憲・枝野代表、野党4党首と個別会談へ 共闘に向け調整

立憲民主党の枝野幸男代表=川田雅浩撮影

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は22日、週内にも枝野幸男代表が野党4党の党首らに対し個別会談を申し入れることを明らかにした。衆院沖縄3区補選での勝利を「野党共闘の一つの形」とし、野党共闘に向けた調整を加速させる考えだ。しかし、補選では共闘に向けた課題も浮き彫りとなった。

 「衆参同日選を考えた上で、野党が協力態勢を構築するために意見交換を呼びかけたい」。福山氏は国会内で記者団に語った。さらに「沖縄の選挙結果は野党が一致して戦う非常に大きな後押しになった」と力を込めた。

 ただ、沖縄3区については、「地域事情で自民が負けただけで、単純な野党の勝利ではない」(国民民主党幹部)との分析がある。野党系候補の屋良朝博氏(56)の陣営は、政党色を隠し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を訴える「オール沖縄」が選挙戦を主導したからだ。

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