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「不利な扱い認められない」、大阪高裁が請求棄却 奈良市長選無効訴訟

奈良市役所=奈良市で2019年2月21日、中津成美撮影

 2017年7月の奈良市長選で次点で落選した弁護士の山下真氏(50)らが、奈良県選挙管理委員会を相手取り、票の数え直しや当選無効を求めた訴訟の判決で、大阪高裁は26日、請求を棄却した。山下郁夫裁判長は「原告に不利な取り扱いがされたとは認められない」と判断した。

 判決によると、市長選には4人が立候補し…

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