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議会改革 境港市議、島根大生と報酬や定数を議論

議会のあり方について意見を交わす島根大の学生と境港市議たち=境港市上道町で◆2019年4月22日午後5時55分、横井信洋撮影

 議員報酬や定数など議会のあり方について、島根大生と鳥取県境港市議による意見交換会が市内であった。昨年1月の前回市議選(定数16)が県内4市で初めて無投票となったため、市民アンケートも参考に定数を含め議会の今後を協議する議員活動の一環。【横井信洋】

 意見交換には、市民2000人を対象にしたアンケートの実施に協力した島根大法文学部の毎熊(まいくま)浩一准教授(行政学)のゼミ生11人と、全市議15人(欠員1)が参加した。5グループに分かれ、(1)議員活動(2)議会イメージ(3)議員報酬(4)議員になりたいか(5)今後の議会――をテーマに議論した。

 議会事務局によると、境港の議員報酬は月額38万5200円。山陰両県12市の中では6番目の高さになる。最高は鳥取、松江両市の47万5000円、最低は島根県江津市の29万4000円。定数は江津市とともに最少の16。

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