メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選にらみ議員歳費巡り与野党駆け引き

参院歳費削減法案を巡る主要各党のスタンス

 参院定数が6増えたことに伴い、参院議員歳費を削減する国会議員歳費法改正案を巡る与野党の駆け引きが活発化している。7月から3年間の期限付きで1人当たり月額7万7000円削減する与党の改正案が野党の反発で審議入りできない中、国民民主党が10日の参院与野党幹事長会談で歳費の自主返納を新たに提案した。夏の参院選前に決着を図りたい与党は前向きな姿勢を示したが、他の野党も含め、足並みがそろうかは不透明だ。

 「自公の立場も分からなくはないので、少なくとも自主返納だ」。国民の榛葉賀津也参院幹事長は会談で自主返納案を提示し、与党に歩み寄る姿勢を見せた。

この記事は有料記事です。

残り684文字(全文955文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. 改憲めぐる倒錯と二枚舌

  3. 山本太郎の現在地 (上)都知事選、野党競合でも出馬 山本太郎氏「実験」の狙い

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 「やめられなかった」勤務時間中に喫煙3400回 学校抜け出し食事も 大阪府立高教諭処分

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです