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筆談ホステス出馬で国会バリアフリーどうする? 機器導入や通訳「仮定の質問コメントできぬ」

 「筆談ホステス」などの著書で知られる元東京都北区議の斉藤里恵さん(35)が、夏の参院選比例代表で立憲民主党から立候補する。斉藤さんは1歳の時に病気の後遺症で聴力を失い、言語障害がある。斉藤さんに区議会でのやりとりを再現してもらい、議会におけるバリアフリーの現状を探った。【大場伸也/統合デジタル取材センター】

 斉藤さんは青森市出身。筆談で接客する銀座のホステスとして脚光を浴び、著書がベストセラーとなった。シングルマザーでもあり、2015年の北区議選では演説の代わりに電子ボードを使ってバリアフリー社会の実現や、子育て支援の拡充などを訴えトップ当選。今年4月の区議選への立候補は見送っていた。

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