メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都構想巡り大阪・自民党内に亀裂 府連会長と市議が初協議

渡嘉敷奈緒美前会長=小出洋平撮影

 自民党大阪府連の渡嘉敷奈緒美会長が、大阪維新の会の看板政策「大阪都構想」の住民投票の容認方針を表明したことに、都構想に反対する大阪市議団や堺市議団が反発し、18日に意見交換の場が持たれた。だが方針は「府連の決定」とする渡嘉敷氏と「会長の意見に過ぎず、合意形成すべきだ」とする市議団側の双方が主張を譲らず、議論は平行線をたどった。

 大阪府知事・市長のダブル選などの大敗で引責辞任した左藤章前会長の後任に就任した渡嘉敷氏は11日、「維新が勝った民意を尊重し、住民投票に賛成することを条件に会長を引き受けた」と主張。都構想に反対してきた市議団側は「有権者を冒とくするものだ」などと猛反発していた。

この記事は有料記事です。

残り412文字(全文708文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 囲碁は「国技」、日本棋院が定款変更 「伝統文化」内外に発信狙う

  2. 「口先だけの謝罪」足立区議へ残る批判 自民は幕引き図る LGBT差別的発言

  3. ORICON NEWS 『きかんしゃトーマス』日本から来た新キャラ“ケンジ”登場 劇場版新作、21年春公開

  4. 米司法省、グーグルを独禁法違反で提訴 米メディア報道 MS以来20年ぶり大型訴訟

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです