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大阪・自民府連会長、堺市長選擁立断念、離党市議も支援せず

 前市長の辞職に伴う堺市長選(26日告示、6月9日投開票)について、自民党大阪府連の渡嘉敷奈緒美会長は18日、記者会見で「物理的、時間的に私の考えに賛同する候補者で戦うのは難しい」と述べ、擁立断念を表明した。自民を離党して出馬する野村友昭市議(45)への推薦や支援も否定したが、個人としての応援は容認するという。

 野村氏は大阪都構想反対を掲げており、渡嘉敷氏は「私の考えと違う。府連として推薦できない」としつつ「個人の応援は自由。推薦候補を出しておらず、反党行為に問うつもりもない」とした。

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