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公明、自民支持根強い国交組織票獲得へ 集会に菅官房長官を招き、反発も

公明党の参院選最重点区と主な構図

 公明党が夏の参院選に向け、国土交通関連業界の組織票獲得に本腰を入れ始めた。独自候補を擁立する改選数3以上の選挙区で菅義偉官房長官を招いた集会を開き、業界関係者に公明候補支援の浸透を図る。ただ、同業界は伝統的に自民党支持が固く、組織票がどの程度公明候補に回るか不透明。選挙区で競合する自民候補が反発する恐れもある。

 「自公の安定政権で国を前に進めたい。公明候補をよろしくお願いします」。菅氏は19日、名古屋市での公明党の集会で愛知選挙区で立候補予定の公明候補の支持を訴えた。菅氏は公明の支援団体・創価学会幹部と「独自のライン」(公明中堅)を持ち、仲介役として連立政権内で存在感を高めている。

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