メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

1人区一本化ほぼ終了 野党党首会談 複数区乱立 温度差なお

野党党首会談に臨む立憲民主党の枝野幸男代表(中央)、国民民主党の玉木雄一郎代表(右列奥)、共産党の志位和夫委員長(左列奥)ら=国会内で2019年5月29日午後0時59分、川田雅浩撮影

 立憲民主など主要野党が夏の参院選で全国に32ある1人区(改選数1)の候補予定者の一本化をほぼ終えた。参院選の勝敗を左右する1人区で自民党に対抗する狙いだが、野党各党には協力態勢を巡る温度差もあり、効果は読み切れない。全国13の改選数2以上の複数区では野党の候補予定者が乱立する選挙区も多く、共倒れ懸念も出ている。手探りの状態は続いている。【浜中慎哉、野間口陽、東久保逸夫】

この記事は有料記事です。

残り1293文字(全文1480文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 処理水放出「誰か言わねば。捨て石でいい」 原田氏、持論再び

  4. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです