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最後の日曜、舌戦を繰り広げ 堺市長選

ショッピングセンター前で、有権者に支持を訴える立候補者(手前)=堺市内で2019年6月2日午後4時10分、幾島健太郎撮影(画像の一部を加工しています)

 堺市長選の投開票日(9日)まで1週間を切り、選挙戦最後の日曜となった2日、無所属新人の野村友昭氏(45)と大阪維新の会新人の永藤英機氏(42)の両候補は、維新が掲げる大阪都構想や市政の刷新などを巡り舌戦を繰り広げた。過去2回の市長選と同様、大阪維新と反維新勢力による事実上の一騎打ちの様相。4月の統一地方選や衆院補選で勝利した維新の勢いが続くかも注目される。

 辞職した竹山修身前市長が2回の市長選で維新の候補に勝つ決め手となったのが「反都構想」。今回、その旗を掲げるのが野村氏だ。堺市北区の集会では、「(隣接の)大阪市で都構想が実現すれば、堺市の参加は住民投票なしで決められる。4年の間に都構想に巻き込まれる可能性は高い」と訴えた。「教育費の増額や住民サービスの充実などは政令市でないとできない。都構想に反対だ」と力を込めた。

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