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首相 政権幹部と相次いで面会 同日選に向けた環境整備か 会期延長論浮上

安倍晋三首相と面会後、記者団の質問に答える自民党の二階俊博幹事長=首相官邸で2019年6月4日午後2時5分、川田雅浩撮影

 政府・自民党内で、26日に会期末を迎える通常国会の会期延長論が浮上している。政府が、人工知能(AI)など最先端技術を活用したまちづくりを目指す「スーパーシティ構想」を整備する国家戦略特区法改正案の提出に動いているためだ。当初、今国会は見送ると見られていた改正案の提出に、衆参同日選に向けた環境整備ではないかとの臆測が広がり、公明党が警戒している。

 「新しい法案の提出があるようなので、会期延長はないということを言う時期ではない」

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