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国民投票法改正案、今国会も成立見送りへ 憲法審の議論進まず

国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 衆院憲法審査会の新藤義孝与党筆頭幹事(自民党)と北側一雄幹事(公明党)は6日、衆院議長公邸を訪れ、大島理森議長と会談した。憲法審は国民投票法改正案の審議方法で与野党が折り合わず、定例日だった6日も開催できていない。26日の会期末まで3週間を切る中で、状況を報告したとみられる。

 これに関連し、自民党の下村博文憲法改正推進本部長は6日、改正案の今国会成立について「今の段階ではもう厳しい」との見通しを党本部で記者団に語った。「会期を延長しても(対立は)打開される状況でなく、憲法審のための延長は考えられない」と述べた。【遠藤修平】

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