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堺市長選 永藤氏が初当選 維新が勢い維持

当選が確実となり、気勢を上げる永藤英機氏(中央)=堺市堺区で2019年6月9日午後10時40分、猪飼健史撮影

 政治資金問題で前市長が辞職したことに伴う堺市長選は9日投開票され、大阪維新の会公認で元大阪府議の永藤英機氏(42)が、無所属で元堺市議の野村友昭氏(45)ら2人を破って初当選を果たした。永藤氏は「大阪府や大阪市との連携強化」を訴え浸透。維新の看板政策「大阪都構想」に反対する野村氏に約1万4000票差まで追い上げられたが、接戦を制した。

 過去2回の市長選と同様に、維新と反維新勢力がぶつかる構図で、事実上、永藤氏と野村氏の一騎打ちになった。永藤氏は、堺で抵抗が根強い都構想の議論を封印し、「政治とカネ」で引責辞任した竹山修身前市長の責任や問題の全容解明を訴えた。

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