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与党 衆参同日選見送り論が強まる

サウジアラビアのアイバーン国務相と会談する安倍晋三首相=首相官邸で2019年6月10日午前10時6分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相が夏の参院選に合わせて衆院解散・総選挙を行う衆参同日選について、与党内で見送り論が強まった。安倍政権の内閣支持率が高水準を維持し、参院選単独でも与党が勝利できる見通しが高まったため。26日に会期末を迎える通常国会についても会期延長を見送り、参院選は「7月4日公示、21日投開票」の日程で行われる見通し。10月の消費税率10%への引き上げも予定通り行う方針だ。

 与党内では参院選での野党の共闘態勢が進む中、衆院選も同時に行うことで参院選の底上げを求める声が強まり、麻生太郎副総理兼財務相らが首相に同日選の実施を進言していた。

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