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堺市長選勝利の維新、国政での党勢拡大に他党は警戒強める

堺市長選と大阪都構想を巡る主な動き

 政治資金問題で前市長が辞職したことに伴う堺市長選は9日投開票され、大阪維新の会公認で元大阪府議の永藤英機氏(42)が、無所属で元堺市議の野村友昭氏(45)ら2人を破って初当選を果たした。大阪府知事・大阪市長のダブル選、衆院大阪12区補選に続き、2連敗していた堺市長選も制して勢いを増す維新(日本維新、大阪維新)が見据えるのが国政での党勢拡大だ。来月4日公示、21日投開票で調整が進む参院選の大阪選挙区(改選数4)では前回の2016年同様に2議席獲得をうかがい、他党は警戒を強めている。

 「前市長に対する不信感が非常に大きい中で行われたにもかかわらず、僅差(約1万4000票)になった事を真摯(しんし)に受け止める。まだまだ維新の政策について理解いただいていない」。維新公認の永藤英機氏(42)の初当選から一夜明けた10日午後、党役員会で維新代表の松井一郎大阪市長は引き締めを図った。

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