メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
立憲民主党

内閣不信任案を回避? 同日選誘発を危惧

野党が終盤国会で検討する「対決カード」

 19日の安倍晋三首相と野党各党の党首討論を前に、立憲民主党が内閣不信任決議案の提出を回避する動きを見せ始めた。党首討論で政権との対決ムードが強まれば、提出の機運が高まる可能性は残る。しかし、選挙準備が遅れている野党側にはなお不信任案提出が衆院解散を誘発するのを恐れる声も根強い。参院選前には提出するのが通例だが、腰砕け気味だ。【野間口陽、東久保逸夫】

この記事は有料記事です。

残り828文字(全文1004文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  3. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  4. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです