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あおられた解散風 政権幹部、参院選底上げ狙う

党首討論で、日本維新の会の片山虎之助共同代表の質問に答える安倍晋三首相=国会内で2019年6月19日、宮武祐希撮影

 首相は21日夜のインターネット番組で「(解散は)頭の真ん中あたりにあるのでは」と問われ、正面から答えず「間違いなく行われる参院選で、憲法を議論しない政党か、する政党かを強く訴える」と参院選に注力する姿勢を示した。

 今国会は、政権幹部らから解散をあおる発言が相次いだ。だが、首相自身は慎重姿勢だったとされる。自民党関係者によると、麻生太郎副総理兼財務相が4月30日夜、首相の私邸を訪ねて解散を進言した際、首相は「タイミングを考えると、確かに今は内閣支持率がいい」と応じたものの、「解散の大義が難しい」と漏らした。

 5月の大型連休明け、首相側近議員が首相官邸の首相執務室を訪ねた。同日選だと事前準備が必要になるため…

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