メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

解散せず、公明に伝達 野党、不信任案提出へ

 安倍晋三首相は21日、公明党の山口那津男代表と首相官邸で約30分間会談し、夏の参院選に合わせた衆院解散・総選挙について「頭の片隅にも、今もありません」と述べ、衆参同日選を見送る考えを伝えた。一方、立憲民主、国民民主、共産など野党5党派は内閣不信任決議案を提出する方針を固めた。与党は26日に会期末を迎える通常国会は延長せず、参院選は「7月4日公示、21日投開票」の日程で行われる見通しだ。

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文705文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  2. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  3. 現金給付 「自己申告制」で1世帯30万円支給へ 「収入減」示す書類求める

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです