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「保守王国」で与野党激突 参院選 岐阜選挙区

近年の岐阜選挙区で議席を得た政党

 「野党に政権は渡せない。日本、岐阜が崩れる」。岐阜市で8日に開かれた自民岐阜県連の定期大会。党員ら1700人を前に、岐阜選挙区(改選数1)で再選を目指す自民現職の大野泰正氏が支持を訴えた。

 県内は衆参両選挙区の全7議席を自民が独占する「保守王国」。大野氏は党副総裁を務めた故大野伴睦(ばんぼく)氏の孫だ。父は元運輸相、母も元参院議員という政治家一族の知名度に加え、支持団体などを地道に回り、盤石の態勢で2期目に挑む。先月末には公明の比例代表候補と共に岐阜市で街頭に立ち、公明票取り込みにも余念がない。

 陣営は、民主(当時)新人ら3人を降して初当選した2013年参院選の結果に準じた「得票数50万余、得…

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