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首相、参院選の争点に「改憲」提示へ 「議論行わずいいのか」

 第198通常国会は26日、閉会した。政府は同日の臨時閣議で参院選の日程を「7月4日公示・同21日投開票」と正式決定し、与野党の選挙戦が本格化する。安倍晋三首相は首相官邸で記者会見に臨み、「令和の日本がどのような国を目指すのか理想を語るのが憲法だ。議論すら行わない姿勢で良いのか国民に問いたい」と述べ、参院選の争点に憲法改正の是非を掲げる考えを示した。

 首相は会見で、第1次内閣で大敗した2007年参院選を挙げ「12年前の深い反省が今の政権運営の基盤になっている」と振り返り「混迷の政治に逆戻りさせてはならない。参院選の最大の争点は政治の安定だ」と旧民主党政権を暗に批判。選挙戦で全世代型社会保障制度や外交など政策の継続を訴える考えを示した。

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