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国会閉会、参院選へ 首相、改憲争点化狙う 議論の必要性強調

主な政策を巡る与野党の主張

 通常国会が26日閉会し、与野党は7月4日公示、21日投開票の参院選に向けて、事実上の選挙戦に入った。安倍晋三首相は記者会見で、憲法改正を争点とする考えを表明。改憲発議に必要な3分の2の議席を参院で維持するのは高いハードルだが、選挙に勝利することで秋の臨時国会からの改憲論議の前進を狙う。野党は「老後資金2000万円問題」などで攻勢を強める。10月の消費税率引き上げの是非も争点だ。

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