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「新しい国」の行方

2019参院選/3(その1) 復興五輪、実感遠く

 「空室です」と書かれた白い紙が張られた小さな引き戸が並ぶ。2011年3月の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の「滝の里仮設住宅」。一時は86世帯が身を寄せ、今は半数の43世帯が暮らす。仮設住宅が解体されるのは21年3月。入居者は、それまでに次の住まいを探さなければならない。

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