メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「新しい国」の行方

2019参院選/5(その1) 女性候補、増えぬまま

 「勝ちたいとも思ったけれど、これでみんなが(選挙に)どんどん出られるような流れにつながれば」。山田千良子(ちよこ)さん(34)は6月上旬の午後、さいたま市内のカフェで男性3人、女性4人の仲間とそんな話をしていた。山田さんは今春の埼玉県議選に立候補した。一騎打ちとなった定数1の選挙区で、約2万票を獲得した現職に約4000票差で敗れた。8歳と3歳の子ども2人を育てながら挑んだ初めての選挙。福島県に単身赴任中の夫は「賛成も反対も応援もしない」という立場で、「駄目」とは言わなかった。

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文504文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄米軍基地で45人の集団感染 知事、米軍に感染者数公表、一部封鎖求める

  2. 連日200人超は第2波か 保健所「手いっぱいだ」 病院「もう少し先か」

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. サッシャさんも感染 山本裕典さんらの舞台で共演  出演者ら14人感染確認

  5. 冷たい濁流に体力奪われ、姉らと抱き合い5時間…力尽く 熊本・芦北の酒井さん

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです