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「新しい国」の行方

2019参院選/6(その1) 明日知れぬ「仮放免」

 窓口に並ぶと、緊張で胸が波打つ。個人の事情を考慮して収容を一時停止し、身柄の拘束を解く「仮放免」になって11年目。神奈川県厚木市のパキスタン人、モハメド・サディクさん(55)は月に1度、指定された日時に東京入国管理局横浜支局へ仮放免の延長申請に出向く。許可が下りなければ、その場で再収容される。

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