メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選2019

公約そろう 自民「外交・防衛」強調 立憲など「家計」に傾斜

 参院選(7月4日公示、21日投開票)に向けた主要7政党の公約が出そろった。自民党は重点項目のトップに「外交・防衛」を掲げ、6年半で積み上げた実績と「政権担当能力」をアピールし、立憲民主党や国民民主党などの野党は、実質賃金の低下傾向などに焦点を当て、「家計」に傾斜した政策を訴えている。10月からの消費税率引き上げや、金融庁金融審議会の報告書に端を発した年金問題、憲法改正なども争点に論戦が展開される見通しだ。(12、13面に特集)

この記事は有料記事です。

残り581文字(全文797文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  2. 岩手県立病院の女性臨時職員がマスク無断で持ち出しフリマアプリで転売 二戸

  3. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  4. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  5. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです