メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あなたの参院選

南極からでも投票できる 公示翌日から「期日前投票」開始

南極で撮影されたウェッデルアザラシ=国立極地研究所提供

 国民を代表する国会議員を決める選挙が4日から始まります。今回は参議院の議員を決める選挙です。この参院選、3年前は有権者の4割以上が投票しませんでした。でも、投票する権利はあの手この手で保障されています。投開票日に行けなくても大丈夫だし、家に届く「投票所入場券」をなくしたって大丈夫。手続きさえ取れば、病院にいても、船で航海に出ていても、たとえ南極にいたとしても、投票する方法はあるのです。【奥山はるな】

 参院選の投開票日は7月21日で、この日に投票するのが原則になります。でも、この日より前に投票所を設ける「期日前投票」がそれぞれの自治体で行われます。公示翌日の5日から投開票日前日の20日までが基本で、原則として午前8時半から午後8時までです。

 期日前投票ができる場所は自治体によってさまざまですが、駅の近くの公共施設や、「イオン」などおなじみのショッピングモールに投票所が設けられることもあります。当日に投票できない理由は、仕事やレジャーなど幅広く認められています。家族旅行や結婚式でも、かまわないのです。

この記事は有料記事です。

残り1836文字(全文2292文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

  2. 東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

  3. 「人気低下、認めざるを得ない」 落選の立花氏 衆院選へ「戦略見直す」

  4. 「小池氏に手玉に取られた」自民、距離感に苦心 恐れる「次の行動」とは

  5. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです